item4a
1.誕生したばかりの宇宙は、波の動きの重なり合いが激しく、きわめて高温だったため、素粒子に関する対称性は保たれていた。どの素粒子も質量を持たず、光速で飛んでいた。
3.一部の素粒子が光速より遅くなったため、素粒子のもつ+−の電気のエネルギーが電磁気力のはたらきをもたらし、原子がつくられた。その結果、物質がつくられ、宇宙の恒星や銀河などといった構造が生まれた。
2.宇宙が冷えてくると、真空に関する対称性が自ずと崩れ、真空中で、波のままで、粒子まで成長していない線の束(ヒッグス粒子)で満たされ、その結果、一部の素粒子はヒッグス粒子のぶつかり、その速度が光速でなくなっり、素粒子の質量が発生した。

対称性の破れが、宇宙に構造をもらした

対称性の破れによる質量の発生(ヒッグス機構)

ヒッグス粒子にぶつかりながら進む素粒子(質量をもつ)

光速で飛ぶ素粒子(いずれも質量ゼロ)

ビックス粒子

グルーオン

電子

陽子

原子

中性子

クォーク

天体などの構造物

宇宙に構造が生じる

 全宇宙は、ドクターホーキンス博士の提唱する「ビッグバン説」によってより高度な解釈をもたらした。そして、ブラックホールとの関係も理論上提唱されるように、全ての宇宙が飲み込まれている。そして、ある場所からビッグバンによって宇宙が発生し、広がり続けている。これが、アインシュタイン博士の「特殊相対性理論」から発展した現在の宇宙理論である。しかし、その理論は、一つの繋がった全宇宙の始まりと還元の連続性である。現在、宇宙が存在し、地球で執筆しているという現象から、還元から始める。物質質量の全宇宙がブラックホールに飲み込まれて、還元される。ブラックホールは、時間時空物質全てが物質質量の全宇宙とは異なる性質の「モノ」となる。「モノ」とは全てが原子、素粒子、光、波となってブラックホール宇宙に存在する。波は、当然細小単位の「モノ」であることから、光は発生せず、時間も存在しない。波が全てである。この波が、ブラックホールから吸い込まれた影響で、波の振動自体が激しくなり、衝突や接触が起こり、光が発生する。つまり、ビッグバーンの始まりである。その始まりは、「ホワイトホール」となり物質質量の宇宙の始まりである。物質の始まりは、ブラックホールの中の「線」が吸い込むエネルギーで波を生み出す。
宇宙(誕生・還元)
item4
item6
伴星からガスを取り込むブラックホールの想像
item3
item12
 ホワイトホールから放出されて、一瞬、1兆×1兆×1兆×1千億倍の膨張(インフレーション期)から、100億年ほど前は、超高速・超高密度の火の玉状態で、猛烈な勢いで膨張し、無数の銀河や星々をつくり出し、次第に冷えて行き現在の宇宙となった。
インフレーション期
宇宙誕生から10万分の1秒後に光子どうしが衝突してクォークや陽子が生まれた
3分後に陽子と電子から中性子が生まれ、陽子と中性子が結合する
30万年後に宇宙が冷えると電子と陽子が結合して水素原子が生まれた(宇宙の晴れ上がり)
10-30秒
10万分の1秒
3分
30万年
 全ての空間は、どこから始まったかは到底はかりようがない。しかし、現在の人類に関係する質量宇宙は、物理学理論で唱えられているビッグバンのホワイトホールから始まり、暗い液状の揺らぎから直線が波となり、波が集まることで光となり、光が集まることで原子となり、原子が集まることで分子となり、分子が集まる事で、肉眼で観得ることのできる程の物質となる。この物質が集まり大きな物体となり、最大の宇宙となる。そして宇宙には、物質空間の「ひづみ」とも言える、ブラックホールが出現する。常に、波になった瞬間から、「ひづみ」は幾つも存在し、そのひづみの波が重なりエネルギー質量が変化し増大するとブラックホールとなる。そして、宇宙空間の中では、物質物体のエネルギーも巨大化しブラックホールを出現させる。つまり、宇宙の増大同様にブラックホールも増大する。そして、全ての宇宙は、宇宙のブラックホールに吸い込まれていく。吸い込まれた物質宇宙は時間時空の質量を失い、元の波から線へ即時的に変化し、文字通りの明るさのない「ブラックホール」へと変化し直線的な世界へと変化する。しかし、その線は、また、波を起こし始め、新しい光を発し始める「シャインホール」状態へと変化しホワイトホールを形成する。そして、このブラックホールからシャインホールまでの間が、「亜空間」であり、亜空間では、時間時空や質量は存在していない。つまり、この空間は、波と光の最小分解された空間である事から、時間、空間、質量、物質の概念は存在しない。
item8
item16d
電磁波の発生・吸収

進行方向

進行方向

進行方向

電磁波(赤外線)

振動・回転する分子

電子が下の軌道から

上の軌道へ上がる

進電磁波(可視光、紫外線、X線)

進電磁波(ガンマ線)

発生

発生

発生

原子核

電子が上の軌道から下の軌道へ落ちる

吸収

吸収

振動・回転する分子

item17
item18a
 質量空間では、波の速度と振動数(周波数)と波長の間には、「波の速度=振動数×波長」の公式の関係がある。つまり、波の速度が一定であれば、「振動数が高い=波長が短い」そして、「振動数が低い=波長が長い」といえる。但し、波の速度は媒質の性質で決まり、振動数は、波の水面との運動のしかたで決まる。

波の基本要素

振幅 波の振動の振れ幅の事。水面の波でいえば、平均水面から波の高さ。

振動数 分野によっては「周波数」ともいう。1秒あたりに、波の各点が振動する回数の事。ある点を1秒あたりに通過する波の山の個数、ともいえる。

周期 波の各点が1回振動するのに要する時間の事。ある点の波の山が同じ点に到達するまでに要する時間、といってもいい。振動数とは逆数の関係にある(周期=1÷振動数)。

波長 波の山(最も高い場所)と山の間の長さ。谷(最も低い場所)と谷の間の長さ、ともいえる。

横波と縦波

波には、大きく分けて「横波」と「縦波」がある。上は、バネを媒質とした横波と縦波である。横か縦かは、波の進行方向に対して、どの方向に振動しているかで決まる。両者は見た目がかなり異なるが、縦軸に密度をとって、縦波をグラフ化すると、密度が高い所が山、低い所が谷となって、横波と同じ波形になる。

横波

横波

横波

波の各点は波の進行方向

に対して垂直に振動

波の進行方向

波の進行方向

波の進行方向

波の各点は波の進行方向

に対して垂直に振動

波の各点は波の進行方向

に対して平行に振動

密度が髙い

密度が低い

密度が低い(谷)

密度が髙い(山)

縦波の横波風の表現法 縦軸は密度の大小

密度

縦軸

波の進行方向

平均水面

波長

振幅

item28
波のかさなり

きれいな波形A

正弦曲線(赤いライン)

きれいな波形B

きれいな波形C

きれいな波形D

きれいな波形E

複雑な波形

波は重なったり衝突したりして「束」のようになり光を発する。クォークの誕生である。光はまた重なったり衝突したりして「束」となる。それが原子の誕生である。後は、同様な経過を繰り返し、物質質量を大きくしていく。「線」から「波」に変化し、衝突したり重なったりする理由は、波の現象に他ならない。つまり、ニュートラルの「線」が上と下、若しくは左右、殿方角でも良いが、一定の高さの「波」となるがどちらが+になり、片方が−となる。その+と−の接点が「束」になるか否かであるが。MAXIMA量の「線」が「波」となれば光へ変化するのも当然であり、それは、可視、不可視の線となる。大切なのは、「線」から「波」、そして「光」から質量物質へと変化するには「線」+と−の「波」となり、現存する「全ての宇宙」が存在する。物質が「水素」から始まる理由は、波が全く単純な数の最低加数であることは、明らかである。そして、水素からヘリウムが誕生し炭素が出来、窒素が出来て行く家庭は科学の常識であるが、炭素はその後に化学反応して発生する物質に大きな影響を持つが、逆も同様である。分子を通しにくい、つまり、重なり合った「波」の束が遮断されて崩壊した。これは、ブラックホールに入るのとは異なり、消滅したことになる。さらに、先のヘリウムと水素の関係同様に、物体前の宇宙は光以上の速さの周波数を持つ分子が起因として物質化し、物体後の地球は光に近い速さの周波数を持つ分子が起因として物体化したと想定でき、よって地球上の物質結合体の活性は、光に近い速さの周波数を持つ分子によって行われる可能性が大きいことになります。言い換えれば、ミューオンの衝突で中性子→H→He→Liとなる光より速い速度の宇宙での物質化であることは、物質が物体化する地球上では光に近い速度で反応が起こり、生命誕生の超深海溶液を生成し利用すると生命物質体に活性が起こる事になります。

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